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高い技術を要するIVH連続6段工法

IVH連続6段工法とは、高難易度の基板製造工法のひとつ。
1層ずつ連続して、内部ビアホールでの内部配線を可能にします。
そして、最小ピッチが0.3mmのBGA搭載をも可能とします。

こちらでは、製造参考例として、ピッチ0.4mm×196ピンのBGA搭載基板の製造仕様をご紹介いたします。

仕様

板厚 最大3.2mm
層構成 20層
IVH層 表面層から連続して6段形成
L1-L2,L1-L3,L1-L4,L1-L5,L1-L6,L1-L7
イメージ断面図

※IVH(Interstitial Via Hole:インターステシャル ビア ホール):内部ビアホールは非貫通のビアホールなので、内層のみを貫通できます。 

※上記、記載以外の基板の仕様および価格につきましては、お気軽にお問い合わせください。 

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