TOP >> プローブカード基板のスペシャリスト ユーテック >> デバイスの高機能化対応

プリント配線基板表面へのキャビティの形成

電子機器の高性能化、軽薄短小化に伴い、プリント配線基板にも高機能化が求められています。 
そのプリント配線基板の高機能化を実現するひとつの工法として有効なのが、プリント配線基板表面へのキャビティ(凹:へこみ)の形成です。
キャビティを形成することで、くぼみ部分にICや受動部品などを実装することができ、シールド性の向上やI/Оリードの短小化など、デバイスの特性向上に大きく貢献します。
また、ノイズの発生を抑え、システムの高速化を実現します。

キャビティ構造のイメージ図

※上記、記載以外の基板の仕様および価格につきましては、お気軽にお問い合わせください。

Page Top

トップページ

  • IVH連続6段工法
  • 部品実装方法の多様化
  • デバイスの高機能化対応
  • コストダウンの提案
  • 半導体関連商品
  • 拡張基板の簡略化
  • バックドリル高周波対応
  • 対応可能なテスターメーカー

基板材料の選定について

お問い合わせ

運営会社